「かんてき」とは大阪弁で七輪のことで、「癇癪もち」で「怒りっぽい
性格」を、「火が熾りやすい」にかけた言葉だと言われています。
子供の頃に近所の怖いおじさんを見ると、悪ふざけで「かんてき
おやじ」と、叫んで走り回っていたことを思い出します。
山の守殿につき合わされてホームセンターに
お買い物にやって来ました。
今日は山の守殿お抱えのポーターです。
わぁ~懐かしいなぁ、かんてきやぁ~。
と口ずさんでいたら
山の守殿が 「何それ
」
ありゃりゃあんた堀江の盆踊り唄知らんのかいなぁ。
昔から新町で唄われていた盆踊り唄なのですが、
毎年音頭取りが招かれ、生歌で河内音頭、江州音頭に
堀江の盆踊り唄が演じられています。
今年も8月22日・23日の両日、西区の堀江小学校で
堀江納涼盆踊り大会が開かれます。
それ~ それ~ えの~ や~そや~
(よ~ぃ よぃよぃ)
かんてき割った すり鉢割った えの~叱られた
(おかして たまらん)
それ~西瓜 それ~真瓜 えの~焼き茄子
(食いたい 食いたい)
それ~堀江 それ~廓大江の里景色
(名どころ 名どころ)
粋でない野暮な浪花唄の代表のような歌詞です。
懐かしいなぁ、久しぶりに堀江に行ってみよかなぁ~ ![]()





