日本には数多くの神社仏閣があり、古来より信仰の対象として
多くの参詣者を集めてきましたが近年、古寺社の歴史や
仏像・建物などに趣味を持つ人が急増しています。
古寺社巡りブームをしり目に、今回は京都府亀岡市にある
古寺社を一社二ヵ寺一城跡を巡って来ました。
穴 太 寺 で お じ さ ん ぽ
宝徳2年(1450)に記された『穴太寺観音縁起』によれば、慶雲2年
(705)文武天皇の勅願により大伴古麻呂が開創したと伝わってい
る穴太寺は、京都府亀岡市にある天台宗の寺院で、山号を菩提
山と称し、西国三十三所第二十一番札所になっています。
江戸時代に再建された穴太寺の仁王門です。
山門を潜ると正面に本堂があります。
本堂は享保20年(1735)に再建されました。
参詣の受付に本坊へ向かいます。
本坊の山門です。
山門を潜った正面の本坊玄関横に参拝受付があります。
本坊玄関から書院を拝観し穴太寺庭園を観賞します。
本坊庭園は国の名勝に指定されています。
茶室も設けられています。
本坊から本堂への渡り廊下から境内です。
本堂内陣です。
正面宮殿の厨子に本尊の薬師如来立像が安置されています。
脇仏に札所本尊の聖観音立像(伝・感世作)が安置
されていたのですが、昭和43年(1968)に盗難
にあい未発見の状態だそうです。
本堂内陣右脇仏の前に釈迦如来涅槃仏が安置されています。
この涅槃仏は平成の改修で本堂の天井裏から
発見されたそうです。
(忘れられてた仏様なんやねぇ)
本坊庭園の南隣に位置する多宝塔です。
享和4年(1804)に再建されました。
多宝塔内陣です。
多宝塔と境内を挟んで向かいに鎮守堂があります。
龍神系の神様なのでしょうか ![]()
Yahooさんも解らないそうです。
穴太寺さんの参拝を終え
丹波国総社一之宮出雲大神宮へ向かいます。
今日はこれにて
中途半端やねぇ~。
今日も最後までお付き合い感謝します。






