Ready for さんの報告によれば、福井県にある浄土真宗本願寺派
照恩寺の朝倉行宣住職が取り組んでいる、『テクノ法要』が
地元の門徒だけでなく全国で話題になっている。
テクノ法要は『極楽浄土は光の世界』という認識を基に、
寺の内陣をプロジェクションマッピングに声明を
乗せて、勤める法要なのだそうです。
照恩寺の本堂内陣を使ってテクノ法要が行われています。
阿弥陀如来が住む極楽浄土は『光の世界』と経典に記され、
声明に光をマッピングし本尊の阿弥陀如来を
照らし出しているそうです。
「多くの方々に自由な感覚でテクノ法要に参拝いただき、
仏様の世界を興味を持って想像していただきたい」
と語る元DJの朝倉行宣住職です。
テクノ法要はニコニコ動画で中継されています。
友達に持ちたい3人に医者と弁護士に僧侶がいますが、
隣に住んでほしくないのが医者と弁護士に僧侶。
こんな坊んさんやったらええねんけどなぁ~。
ほなぁ今日もお疲れさんでした。
文中使用しました画像はReady forよりの借用です。





