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Channel: 浪花のおじさんぽ (^^♪
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天女のような京鹿子

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晩春から初夏にかけて掌状の葉の上に伸びた紅紫の茎先に、
小さな紅色や白い五弁の花が集まって霞がかかった
様に咲く京鹿子。

花の姿を京都の絞り染め京鹿子に見立てて
名付けられたと云います。

イメージ 1

花言葉はその見た目から『はかなさ』「無益」『密かな恋』
と云われ、人の別れの贈り物なのだそうです。

イメージ 2

歌舞伎舞踊を代表する演目に『京鹿子娘道成寺』があります。

白拍子の娘が大蛇に化けて、愛する男を焼き殺した
道成寺伝説に基づいて、女性の情念の
様々な姿を綴った演目なのです。

イメージ 3

仏典で人の悪心を象徴する夜叉や羅刹を演じる能や歌舞伎、
「葵の上」「道成寺」などで用いられる般若の面は、
嫉妬や恨みにこもった女性の顔と言う意味で
よく用いられています。

いま話題になっているどこかの代議士の
先生の顔にも似ていますねぇ~。


イメージ 4


新生児の誕生を祝い健康と長寿を祈る産土参り(宮参り)。

女児は白羽二重に「友禅京鹿子模様」の掛着を羽織り、
赤子の健やかな成長を祈る風習があります。

(男児は白羽二重に「のし目模様」の掛着)


イメージ 5


蛇になった白拍子の情念は仏の教えを得て、

観音菩薩の化身であった天女の姿で


成仏したそうです。



京鹿子は『別嬪のお嬢さん』が纏うもの。


豊田真由子代議士はどこかで


間違ごうたんやろねぇ~。












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