日本で常食する主要な穀物を総称する『五穀』と言う言葉があります。
米・麦・粟(あわ)・黍(きび)・豆を五穀と言うのですが、
粟や黍は食材としてあまり用いられていません。
粟や黍と聞いて頭に思い浮かぶのは、
お土産用の「黍団子と「粟興し」。
日常的に食べられている食材でないので、
五穀としてなじみが薄い食材です。
イネ科の一年草で路傍に生えているエノコログサ、
通称『ねこじゃらし』は粟や黍のお仲間で、
中国のネット上では「食べるとうまい」
と話題になっています。
中国人はなんでも食いまっせ ![]()

その辺歩いてる犬まで食べよりまっさかい ![]()

しかしながら日本でもTwitterでねこじゃらしが
食べれると、話題が広がっています。
そこで福助もこの話題に食らいつきました ![]()

(阿保やがなぁ
)
実が沢山ついているエノコログサを刈り取って、
1週間ほど逆さづりに天日干しをします。
天日干しをして乾燥したエノコログサの実を、
フライパンで弾けるまで乾煎りをします。
食べてみるとサクサクした煎り胡麻風味の香ばしさが、
感じられるのですが硬い皮が口に残るんですねぇ。
もう少し煎ってお茶にしたら良いかも ![]()
前にブログでエノコログサでビールを作る方法が
載ってたような気が ![]()
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山の守殿に叱られそうやから
止めときます。





